生活・災害お役たち

【地震に備える】絶対やるべき地震対策 〜自宅でできる〜

地震に備える 地震対策

HiEA-ブログ-

kyousuke

元会社員 / 独立3年目 - 2020年3月 → 収入7桁達成 - 2020年3月 →「HiEA-ブログ-」開設。 - 年齢22歳 生年月日1998 / 03 / 06 - 普段は自宅に引きこもりつつ読書や映画鑑賞、記事を書いています。 ゲームも好きなので、たまにゲームもやったりしています。

 

過剰同調性 特徴 克服方法

コミュニケーション

2020/10/13

空気を読みすぎる過剰同調性の克服方法と付き合い方

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自尊心とは 自尊心の高め方

コミュニケーション

2020/10/11

「自尊心」とは?自尊心が低い人の特徴と高める方法

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傾聴 意味 効果 使い方

コミュニケーション

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バックトラッキング オウム返し コミュニケーション

コミュニケーション

2020/10/8

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イエスセット 心理学 効果 具体例

コミュニケーション

2020/10/8

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開放性の法則 心理学

コミュニケーション

2020/10/7

相手との距離を縮める「開放性の法則」の心理学的効果と使い方

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コミュニケーション

2020/10/7

【人との信頼関係を築く】ミラーリングの心理学的な効果とやり方

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PageSpeed Insights 使い方

SEO対策

2020/10/7

PageSpeed Insightsとは?使い方と各項目をご紹介

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こんな方におすすめ

  • 自分や大切な人の命を守りたい
  • 正しい地震対策を知りたい

 

自分の命は勿論、大切な人の命を守ためにも地震対策は絶対にすべきです。

僕たちが住んでいる日本では、平成7年1月17日には阪神淡路大震災が発生し、死者6,434名・負傷者43,792名という大規模な被害に及びました。

更に、2011年3月11日には東日本大震災により、大勢の方々が亡くなられ津波の恐怖を知りました。

 

大切な人の命を守れるのは、この記事を見ているあなたです。

自然災害はいつどこで発生するか分かりません。今この瞬間にも発生する可能性があります。

しかし、地震が起きる前に備えて対策しておくことで自分や大切な人を守ることができます。

 

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絶対やるべき地震対策

地震で崩れる家具

 

眠っている間に地震が起きる可能性があります。

全国の平均睡眠時間は、7時間42分となっていて1日の4分の1以上人は眠っているわけです。

そのため、まず初めにやるべきことは寝床の安全の確保です。

眠っている間に家具が倒れてしまい身動きが取れなくなってしまっては、何も行動を取れずに命を落としてしまいます。

 

下記に、絶対やるべき地震対策を5つにまとめてみました。

 

  • 事前に最悪なケースを意識
  • 家具の転倒防止
  • 落下対策
  • 飲料・食糧の備蓄
  • 家族内での防災会議

 

この5つを掘り下げて説明します。

 

事前に最悪なケースを意識

大津波の画像

 

地震対策として一番大切なのは「最悪なケースを意識する」ことの大切さを知っておくことです。

東日本大震災でたくさんの被害者がでてしまった原因として地震・津波を甘く見てしまっていたことも原因の一つだと思います。

 

例えば下記のような感じです。

 

  1. どうせ津波なんてこないだろう
  2. ここまで逃げたらこないだろう

 

こういった考えを捨てて、災害時に備えて最悪なケースを意識することを頭に入れておいてください。

「津波が来る可能性がある。」「可能な限り逃げよう。」

 



 

家具の転倒防止

チェーン

 

まず初めに家具を固定して転倒しないようにしておきましょう。

家具が倒れてしまうと、ドアが開かなくなってしまったり、下敷きになってしまうなどの問題が生じる可能性があるからです。

 

下記は家具の転倒防止方法です。

 

  • 滑り止めを四つ角に設置
  • L字金具 or ストラップ式器具 or ベルト式器具で固定
  • 家具のキャスターをロック

 

この3つを掘り下げて説明していきます。

 

滑り止めを四つ角に設置

家具の上だけを固定している人が多いですが、家具の下も滑り止めでしっかりと固定しておくことが大切です。

滑り止めは、家具に穴を開ける必要もないですし、どんな家具にも使用することができるので非常にオススメ。

 

 設置する床を確認

滑り止めを設置する床が凸凹していると家具が転倒する恐れがあるので、設置する前に確認しておきましょう。

 

下にオススメの耐震滑り止めを貼っておきます。
この商品は、震度7に耐えることができ、対荷重100kgと強力で、水で洗うこともできます。

 


 

L字金具で固定

L字金具は、ネジで固定するため突っ張り棒などと比べても固定力が強いので可能な限りL字金具で固定することをオススメします。

しかし、L字金具を使用する場合は家具に穴を開けなければならないので、テレビや冷蔵庫、電子レンジなどの穴を開けることができない家具は別の方法で固定してあげる必要があります。

 

壁を叩いて間柱を確認

L字金具を設置しても、ネジをつけた壁の中が空洞だとすぐにネジが外れてしまいます。

なので、設置する壁を叩いて間柱を確認してネジをつけるようにしましょう。

 

ストラップ式器具で固定

 

テレビ・電子レンジの固定には、ストラップ式器具がオススメです。

ストラップ式器具は家具に穴を開けずに固定することができて、震度7の揺れに耐えることができるほど強力に固定することができます。

下にオススメのストラップ式器具を貼っておくのでテレビを固定したい人は購入してください。


 

 

ベルト式器具で固定

ベルト式器具は、ストラップ式器具と同様に冷蔵庫に穴を開けずに固定することができます。

ベルト式器具を取り付ける際、ベルトの角度に注意しましょう。

 

ベルトの角度は30度がベスト

ベルトの角度を高く取り付けてしまうと固定力が弱まり転倒する危険性があります。

角度を30度で取り付けることでしっかりと家具を固定でき転倒を防止することができます。

 

下にオススメのベルト式家具を貼っておきます。
このベルト式家具は震度6強に耐えるほど強力な商品なので、冷蔵庫を固定したい人は購入してみてください。

 


 

家具のキャスターをロック

下にキャスターのついている家具はキャスターをロックしておきましょう。

 

地震が発生した時に、キャスターがロックされていないと下記のようなことが起こる可能性があります。

 

  • 家具が移動しドアを塞ぐ
  • 移動した家具にぶつかり怪我をする

 

 

落下対策

落下する男性

 

本棚や食器棚は固定するだけでは、不十分です。

家具だけを固定しても、収納している書籍や食器が落下する可能性があるからです。

特に食器は落下して割れてしまうと足などを傷つけてしまう可能性があるので必ず対策が必要です。

 

書籍を落下抑制テープで固定

落下抑制テープは普通のテープとは違い、滑りずらくなっているため本棚の前端に貼るだけで本の落下を防ぐことができます。

下にオススメの落下抑制テープを貼っておきます。
この商品は透明で目立ちづらく、強力な滑り止め効果があるため高い評価を得ています。

 


食器棚に感震ラッチを設置

感震ラッチは簡単に取り付けることができ、地震を感知すると自動的にフックがかかり扉をロックしてくれます。

地震がおさまるとフックが戻りロックが解除されるので、ロックのし忘れの心配がありません。

下にオススメの感震ラッチを貼っておきます。

 


飲料・食糧の備蓄

缶詰の画像

 

災害対策のために備蓄しておくべき飲料・食糧は何でも言い訳ではありません。

災害に備えて備蓄しておくべき飲料・食糧は下記に該当するものがオススメです。

 

  1. 常温で保存できるもの
  2. 電気・ガスが不必要なもの
  3. 栄養価の高いもの
  4. 腹持ちが良いもの

 

例えば、レトルトのお粥とかですね。

しかし、飲料や食糧を備蓄しておく上で心配なのが賞味期限です。

たくさん備蓄したところで災害時に腐っていては意味がありません。

そこで、賞味期限を切らさずに備蓄する方法を紹介しておきます。

 

ローリングストック

ローリングストック

 

「ローリングストック」とは、普段から飲料・食糧を多めに買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に飲料・食糧を備蓄しておく方法です。

使った分だけ補充し、古いものから使っていくことで常に飲料・食糧の鮮度を保つことができるわけです。

 

家族内で防災会議

家族防災会議

 

1日に家族が一緒にいる時間は意外に短いです。

家族がバラバラな時に災害が起きた時に備えてあらかじめ家族会議をしてルールを決めておきましょう。

下記に家族会議で決めておくべきもの、確認しておくべきものをまとめてみました。

 

  1. 災害時に自宅、自宅周辺にはどんな危険があるか確認(津波など)
  2. 緊急連絡先を決める
  3. 安否確認の方法を決める(災害用伝言ダイヤルなど)
  4. 避難経路を事前確認
  5. 集合場所の決定

 

ルールを決める時のポイントは常に最悪のケースを考えて決めることです。

例えば、自宅が海から近いなら津波の心配がなくても、津波が絶対到着しない場所を集合場所にしておくなどです。

 

災害用伝言ダイヤル(171)

災害用伝言ダイヤルとは、自宅の電話番号宛に伝言を録音し、全国から音声を確認することができまず。

災害時は被災地に電話が全国から一斉にかけられるため、電話がつながらないことが多いですが、災害用伝言ダイヤルを使うことで確実に安否を確認できます。

下記は災害用伝言ダイヤルの番号です。

 

災害用伝言ダイヤル=171

171で(いない)と覚えておくようにしましょう。

 



 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

本記事では、地震に備えてやるべき対策を紹介してきました。

忘れてしまってる人がいるかもしれないので簡単に下記にまとめておきます。

 

  • 家具の転倒防止
  • 落下対策
  • 飲料・食糧の備蓄
  • 家族内で防災会議

 

この4つを必ず行っておくことで、自分の命は勿論、大切な人の命を守ることができます。

そして災害時に一番大切なことは、常に最悪なケースを考えて行動することです。

 

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