アニメ BLOOD-C

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バッドエンドアニメ 4選【トラウマ注意】

 

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BLOOD-C

BLOOD-C

「BLOODシリーズ」のアニメとしては『BLOOD THE LAST VAMPIRE』と『BLOOD+』に次ぐ三作目で、2011年に放送された全12話のアニメ作品『BLOOD-C』

2012年には映画『劇場版BLOOD-C The Last Dark』が公開され、2017年には実写映画化もされました。

BLOOD-C あらすじ

主人公は、古くからある浮島神社の巫女であり三荊学園に通う高校二年生の「更衣小夜(きさらぎ さや)」。

学園生活を楽しむ一方で、人を遥かに凌ぐ力をもち、人を喰らう怪物「古きもの」と人知れず戦っていました。

古きものは、主人公が住む町に度々現れ人間達を襲いますが、人間には対抗手段がなく捕食される一方でした。

しかし、主人公の小夜は「古きもの」を唯一倒すことができる手段「御神刀」を持っていたため、その刀で日々戦っていたのです。

古きもの

優しい心の持ち主の小夜は、自分とは無関係な者も命がけで守ろうとしますが、物語が終盤になると度肝を抜くような真実が語られます。

なんと・・・この物語の舞台となっている場所は、実は黒幕が作った実験場で小夜が今まで守ってきた人や関わった人は全て黒幕によって操られていたのです。

更に、小夜自身も黒幕によって記憶を操作された人間ではない存在で、あたかも自分は人間であり何年もこの町で暮らしてきたと錯覚させられていたのです。

 

人間を喰らう「古きもの」・古きものを倒す「小夜」・小夜と関わる「人間」という三者の捕食関係を観察するための実験台でした。

自分が必死に守ってきたもの達が偽りの存在だったと知った小夜は一時は絶望しましたが、たとえ偽りの存在でも守ろうと決意しました。

しかし、最終的に周りの人々は、大量の古きもの達によって無残な姿に変えられてしまいます。

それでも折れない小夜は、何とか黒幕の元へ辿り着き、劇場版へと続いていきます。

 

BLOOD-C まとめ

「BLOODシリーズ」には、他にも作品がありますが別個の作品として繋がりはないので作品単体で楽しむことができます。

また、作品名のBLOODの通り血が大量に描かれているため、血が苦手な方やグロいのが苦手な方は視聴しない方がいいかも知れません(R指定がないのが不思議なくらい)トラウマになりかねません、そういうのが好きな人は見てみると楽しめるかも知れません。

残念な点は、敵である「古きもの」が一体何者なのかという説明がなかったのが残念かな〜と感じました。



 

かってに改臓

かってに改臓

週刊少年サンデーで、1998年〜2004年まで連載されました。

『さよなら絶望先生』や『じょしらく』などの人気漫画を手掛けた『久米田康治』先生が手掛けたブラックコメディ漫画で、累計発行部数は700万部以上となっています。

『かってに改蔵』は、ギャグ要素が強く一話完結式のギャグ漫画となっています。

かってに改蔵  あらすじ

この作品の主人公は、かつて神童と呼ばれるほどの天才少年だった虎馬高校2年生の『勝改臓』。

改蔵は少年時代に、ヒロインである『名取羽美』によって公園の遊具から突き落とされてしまい、その結果、思い込みの激しい超変人になってしまいます。

変人と化した改蔵はある日、事故で気を失い自分を改造人間だと勘違いするようになり、様々な怪人(思い込み)と戦う決意を固めます。

また、主人公の他にもギャグ要素の強い多くの登場人物たちが舞台である「虎馬町」で繰り広げていくギャグコメディが主となっているのですが、原作漫画の最終回は、そんなストーリーからは想像つかなかった展開となり、読者達を凍りつかせました。

最終話では突然、主人公の改蔵とヒロインの羽美の前に扉が現れます。

その扉を開くとそこには、何故か花束を持った看護師たちが立っていて改蔵と羽美は、患者服をきていました。

かってに改蔵

そしてなんと二人は、とんでもない事実を伝えられます。

なんと二人は、精神病棟に入院している患者だったのです・・・。

最終話までに起こった出来事は全て治療のために他のキャラクター達が演じていた事で、舞台であった「虎馬町」は箱庭治療のために用意された舞台だったのです。

そしてこの衝撃的な展開とともに、今までのギャグコメディとは一転してシリアスな空気感で物語は幕を閉じます。

 



 

かってに改蔵  感想

最初の3話は下ネタ全開で実在する人物や団体などが散りばめられていて、ややブラックなお笑いと下ネタは下らないですが面白くて好きでした。

ダジャレも満載で笑って見られる回もあれば、ゾッとするブラックな回もあり好きな人は惹かれてしまう作品だと思います。

ただ全6話しかないので、どうせなら1クールやって欲しかったなと感じます。

 

 

今そこにいる僕

今そこにいる僕

1999年〜2000年に放送された全13話のテレビアニメ。

「おじゃる丸」や「子供のおもちゃ」などのギャグ作品を得意とする『大地丙太郎』先生が描いた作品ですが、これまでの作品とは全く異なる作風となっています。

 

今そこにいる僕  あらすじ

主人公は、元気で明るい男子中学生『シュウ』で、ある日シュウは剣道の試合で負け、挙げ句の果てに失恋してしまいます。

失恋をした後、一人夕日を見ながら黄昏ていると、何者かに連れ去られそうになっている水色の瞳の謎の少女『ララ・ルゥ』と出会います。

シュウは咄嗟にララを助けようとしますが、ララと一緒に異世界へと連れ去られてしまいました・・・。

今、そこにいる僕

そしてなんとシュウが連れてこられた異世界は遠い未来の地球で、現代とは異なり海が干上がり、荒廃しきった大地が広がり、水を奪い合うため常に戦争が起きていました。

そんな中シュウは、ある軍事施設に捕虜として拘束されてしまいます。

そこでシュウは、謎の少女ララには、地球の未来を左右する力を秘めたペンダントを使うことで水を作り出すことができる不思議な能力があり、その能力を狙う独裁者『ハムド』から逃れるために、現代にタイムスリップしてきた事を知ります。

更にこの時、兵士たちからシュウがララのペンダントを隠しているという誤信が生じてしまいシュウは、兵士たちから拷問を受け投獄されてしまいます。

そして、その牢獄の中で『サラ』という一人の少女と出会います。

サラ

話を聞くとどうやらサラはシュウと同じく現代から連れてこられたアメリカ人の少女らしく、ララと間違えられて連れ去られてしまったようです。

しかし、サラは開放されるどころか慰み者にされてしまっていました・・・。

今そこにいる僕  感想

戦争を全面的に否定した作品で、戦争の恐ろしさが全面的に描かれているため苦手な方が視聴する際はご注意ください。

序盤から、登場人物の大半が酷い仕打ちを受けこの時点で見るに耐えますが、終盤では更に加速していきます。

萌えやアクションなどのカッコよさではなく、ただひたすらに戦争について描かれた作品で「負の連鎖」がうまく描かれていると思いました。

ただ、主人公のシュウは、全て自分が正しいと思っていたり最後まであまり成長を感じられないかなと感じました。

終盤ではシュウは、なんとか元の世界へと帰還することができたのですがその道中でララは消滅し、慰め者にされてしまっていたサラは誰の子だが分からない子供をお腹に宿し、元の世界に戻らずその子供を育てる事になってしまいます。

この作品は、主人公シュウに関わった人物が誰一人として幸福になる事なく終わりを迎えるまさにバッドエンドアニメと言える作品でしょう。

 



 

くまみこ

 

くまみこ

2016年に放送された日常系アニメです。

熊手神社に巫女として仕えており、世間知らずで都会の高校に憧れている田舎者の女子中学生『雨宿まち』と人語を話したり、スマホを使いこなすヒグマ『ナツ』がおいなすスローライフコメディです。

くまみこ  あらすじ

物語の前半は、平和なほのぼのストーリーが続くのですが、物語後半になると、「まち」が村の地方アイドルとして祭り上げられ都会のコンテストに出場する事になるのですが、「まち」は、コンテストの緊張からか周囲の人に笑われているといった幻聴や人から石を投げられるといった被害妄想をするようになってしまいます・・・。

くまみこ

しかし「まち」はコンテストに再び挑む事を決意しますが、やはり幻聴や被害妄想が消えることはなく村に帰ってからも、症状が消えることはありませんでした。

そして都会から多くのトラウマを植え付けられてしまった「まち」は、心を閉ざしてしまい、それを見たナツから「もう何も考えなくていいよ」と言われ「まち」がナツに幼い子供のように甘える姿が描かれ物語は幕を閉じます。

くまみこ  感想

ヒクマと巫女の日常が描かれていて、ほのぼの、のんびりと見れる作品でありながら、最終的にはシリアスな雰囲気となっていき様々な面で楽しめる作品だと思います。

また、原作漫画では印象も変わってくるので興味のある方はぜひ読んで欲しいです。

他にも「まち」とナツの掛け合いもテンポが良くて面白いと感じました。

 

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