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【ドラゴンクエスト11】ストーリー16年前の真実とは【DQ11】

マルティナ

kyousuke

元会社員 / 独立3年目 - 2020年3月 → 収入7桁達成 - 2020年3月 →「HiEA-ブログ-」開設。 - 年齢22歳 生年月日1998 / 03 / 06 - 普段は自宅に引きこもりつつ読書や映画鑑賞、記事を書いています。 ゲームも好きなので、たまにゲームもやったりしています。

みなさんこんにちは!きょちです!

前回のPART1ではシルビアが仲間になった所で終わりました。

今回はその続きです!

「SQUARE ENIX」公式

「ドラゴンクエスト11」公式

 

前回のストーリーをまだ見てない方はこちらも!

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人魚ロミア編が気になる方はこちら!

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それではドラクエの世界にレッツゴー!

 


港町ダーハルーネ

ダーハルーネ

主人公たちは虹色の枝を手に入れるためシルビアの船があるという港町ダーハルーネへ到着しました。

(自分の船を持っているなんてシルビアはかなりすごい人なんじゃ!?)

シルビアの船があるという町の南西のドッグへと向かいますが

ドラゴンクエスト

町で開催される海の男コンテストが終わるまではドッグは閉鎖中とのこと。

仕方なく海の男コンテストを見てから出発することとなりました。

海の男コンテストの会場に行くと、そこには・・・

ホメロス

デルカタール王国の軍師ホメロスの姿が!

「あの者こそ悪魔の子ユグノア王国を滅した災いを呼ぶ者だ!」

すぐに逃げる主人公たち。

しかし、逃げる主人公を目掛けてホメロスが呪文を放ちます。

「あぶねえっ!」

カミュは主人公をかばい、呪文を受けて倒れ込んでしまいました。

倒れ込んだカミュを主人公は助けようとしますが、

「オレのことは構うんじゃない!お前だけでも逃げるんだ!」

カミュ

カミュはデルカダールの兵士たちに捕まってしまいました。

カミュのおかげでなんとか逃げ切ることができた主人公たち、しかしカミュを取り返すため今度はこっちが仕掛けます。

他の兵士に気づかれないよう、背後に回り込みホメロスに戦いを仕掛ける主人公たち。

激闘の末なんとか、

 



 

カミュ

カミュを救い出した主人公たちですが他の兵士たちが戻ってきてしまい、追い詰められてしまいます。

後ろは海、逃げ場のない状況に・・・。

「おっまたせ〜!!シルビア号のお迎えよん❤️」

ベロニカ

なんとシルビアの友人がシルビアの船を操縦して助けにきてくれたようです。

シルビア号の到着により間一髪で助かった主人公たち。

「もう大丈夫みたいだな。」

ホッと一息。

しかし目の前の海が盛り上がりはじめ・・・

クラーゴン

海の怪物クラーゴンが現れました!

クラーゴンはシルビア号に襲いかかります。

絶体絶命のピンチ!

しかし助けに駆けつけた商人ラハディオたちが放った大砲の音に怯えクラーゴンは逃げて行きました。

ラハディオ

助けてくれたラハディオと息子の話を聞くと、

「あのホメロスっていうおじさんが魔物と一緒に話しているのを見かけてね。」

とラハディオの息子が。

どうやらデルカダールは魔物と繋がりを持っているようです。

シルビア

ダーハルーネの町からなんとか抜け出した主人公たちは虹色の枝を買った商人を探すためユグノア地方のグロッタの町へ

 



 

闘技場開幕!謎の老人と女闘士

グロッタの町

屈強な男たちが集まる町グロッダへと到着した主人公たち。

「ハ〜イカッコイイお兄さんたち。格闘大会には興味おありかな?」

そう言うとバニーガールは主人公にパンフレットを渡してきました。

どうやら仮面武闘会という格闘大会が開かれるようです。

受付へ行ってみると・・・

虹色の枝

虹色の枝が!

どうやらサマディー王が行商人に売った虹色の枝が巡りに巡ってこの大会の優勝商品となったようです。

こうして主人公たちは仮面武闘会に参加する事に・・・。

参加した主人公は敵を次々と倒していき遂に決勝戦へ!

気になる相手は、

マルティナとロウ

ロウという老人とマルティナという女闘士。

「それでは仮面武闘会決勝戦。はじめ!!」

決勝戦が遂に始まりました。

激闘の最中、主人公の左手のアザを見たロウは、

ロウ

「な・・・なんということじゃ・・・。おぬしはまさか・・・。」

と驚きの表情を見せます。

激闘の末・・・。

勝利したのは主人公!

優勝した主人公が虹の枝を得ようとしますが、そこには虹色の枝は無く、

ドラゴンクエスト11の主人公

「ユグノア城跡にておぬしをを待つ。見せたいものがあるでな。それまでは虹色の枝はお預けじゃ。」

と書いてある手紙だけが残されていました。

こうして主人公たちは、ロウとマルティナを追い16年前に魔の手によって滅ぼされた故郷ユグノア城跡へと向かうことに。

 



 

ユグノア跡地 ロウとマルティナの正体とは!?

ユグノア城跡地

ユグノア城跡へ到着した主人公たち。

そこには、

ユグノア城

今では見る影もなくなってしまった主人公の故郷の姿が。

奥へ行ってみると、ロウがいたので虹色の枝を返すよう説得すると、

ロウ

「ふむ。虹色の枝が必要とな?それは・・・おぬしが勇者であるからかの?」

なんとロウは主人公の手のアザを見て勇者である事を見抜いていました。

「おぬしにどうしても見せておきたいものがあるんじゃ。」

とロウが言い、ついて行く主人公たち。

ドラゴンクエスト11

「この墓はユグノア国王夫妻の墓じゃ。」

そこには16年前に亡くなった国王夫妻のお墓がありました。

「それって、つまり・・・。」

とシルビア。

ロウ

「さよう。勇者のじつの両親。すなわち16年前に亡くなった、ワシの娘と婿殿の墓じゃよ。」

なんとロウは主人公の実の祖父だったのです!

「16年間ワシは追い求めたのじゃよ。なぜユグノアは滅ぶこととなったのか・・・。あの日からデルカダール王は勇者を悪魔の子と呼び、自分の娘の死まで勇者の仕業と世に広める始末。ワシには王が正気であるとは思えなかった。裏で何かが起きている。亡国の真相と王の変心・・・ふたつの謎を解き明かして見せると誓ったのじゃ。」

ロウ

涙を浮かべながらロウは言いました。

「エレノアよ アーウィンよ・・・。よろこべお前たちの息子じゃ。元気に生きておったぞ・・・。」

その後、非業の死を遂げた二人を弔うため鎮魂の儀式を行うことに。

儀式を行う場所まで行くと、

マルティナ

そこにはマルティナの姿が。

「鎮魂の儀式はユグノア王家のお二人のみで行われるのでこちらにどうぞ。」

とマルティナ。

ロウと勇者

主人公とロウは鎮魂の儀式を始めます。

主人公とロウが火をつけると煙の香気につられ、光り輝く無数の蝶が。

命の大樹

「この蝶を人の魂と見立て命の大樹へと送る。それを死者の慰めとするのじゃ。」

儀式が終わると主人公は母の手紙をロウに渡します。

手紙を読み涙を流すロウ。

ロウ

「すまん。しばらく一人にしてくれ・・・。」

自分の娘とその婿が亡くなった悲しさと命を落としたと思っていた自分の孫が生きていたという悲しさと嬉しさで一人涙を流すロウ。

そしてロウは、かわいい孫のため、そして娘たちのために16年前の真実を解き明かす事を固く決意した・・・。

 



 

マルティナの正体。そして16年前の真実

鎮魂の儀式を終え、ロウを残し歩いていた主人公。

しばらく歩き続けると一人で涙を流すマルティナの姿が。

マルティナ

「エレノア様のことを思い出していたの。そう君のお母さまのことよ。・・・歩きながら少しお話しましょうか。」

とマルティナが言い、マルティナと二人で話をすることに。

「エレノア様が子供を授かったと聞いて・・・私は心の底から嬉しかったの。兄弟ができたような気がして・・・。」

遠くを見ながら16年前を思いだすマルティナ。

勇者とマルティナ

「そう・・・。エレノア様と最後にお会いした16年前のあの日もこんな雨だった・・・。」

しかし、マルティナと主人公が16年前の事を話していると・・・

デルカダールの兵士

なんと主人公たちを探しているデルカダールの兵士たちが!

マルティナと主人公はすぐに身を隠しますが、

「ここに悪魔の子がいるぞー!!」

見つかってしまいました。

マルティナ

必死に主人公を守りながら闘うマルティナ。

マルティナが兵士たちを倒した後、全速力で走り仲間達の元へ向かいます。

しかし仲間の元へ向かっている途中で、

グレイグ

「そこまでだ悪魔の子よ!」

デルカダールの将軍グレイグに見つかってしまいます。

勇者とグレイグ

主人公とグレイグは激闘を繰り広げますが主人公は追い詰められてしまいました。

「もう逃げ場はない。ここまでだな悪魔の子よ。」

後ろは断崖、絶体絶命の大ピンチ・・・

グレイグが斬りかかろうとした瞬間・・・。

マルティナ

「やめなさいグレイグ!」

と叫ぶマルティナ。

グレイグは、

「ま・・・まさかマルティナ姫なのか・・・?」

と驚きの表情を見せます。

そう、マルティナの正体は16年前の悲劇に巻き込まれ命を落としたと思われていたデルカダールの姫だったのです!

しかし、崖が崩れ落下してしまう主人公。

マルティナはすぐに主人公の後を追い崖から飛び降り、

マルティナ

主人公を抱きかかえ、

マルティナ

「今度は離さない・・・っ!」

 

16年前、母と父そして故郷を失い、さらにはデルカダールによって第二の故郷イシの村を失い「悪魔の子」と呼ばれ追われる身となってしまった主人公。

しかし、たくさんの頼もしく心優しい仲間たちと出会う事ができた主人公。

果たして主人公たちは全てを奪った16年前の真実を解き明かす事ができるのでしょうか・・・。

 



 

命の大樹への道 6つのオーブ

崖から落下した二人は川に落ち小屋で温まることに。

勇者とマルティナ

「君を助けられてよかった。もう二度とあの日のような思いはしたくなかったから・・・。幼く非力だった私は逃げる途中、川に落ち・・・君を手放してしまった・・・!」

険しい表情をするマルティナ。

マルティナは16年前、自分のせいで主人公は命を落としてしまったと思い込みずっと自分を責め続けていました。

「ロウ様に助けられた後二人で故郷のデルカダール王国に向かったわ。でも、お父様は私が勇者に殺されたのだと広めていた。まるで真実から人々の目を遠ざけるように。」

どうやらマルティナの話によるとデルカダール王をそそのかしている者が背後にいるようです。

「お父様を利用しているのは誰なのか明らかにするため私とロウ様は旅に出たのよ。」

マルティナと主人公の会話が終わると、

マルティナと勇者

雨が上がり、仲間の元へ戻ることに。

ドラゴンクエスト11仲間達

「無事じゃったか二人とも。」

二人が無事で心の底からホッとするロウ。

仲間との再会を果たした主人公とマルティナ。

そしてついに目的だった、

ロウと勇者

虹色の枝をロウから受け取ります。

「勇者の力を持つおぬしならば大樹への道のりについて何かを知り得るやもしれぬ。」

とロウの言った通りに、虹色の枝を手に勇者の力を使う主人公。

すると、天空にたたずむ祭壇と6つのオーブの光景が頭の中に浮かび上がりました。

どうやら始祖の森にある祭壇に6つのオーブを捧げることで命の大樹への道が開かれるようです。

カミュ

カミュから受け取った『レッドオーブ』と

ロウとマルティナ

ロウから受け取った『イエローオーブ』を除く、残り4つのオーブの情報を探すためソルティコの町にある水門を抜け海へ出ることに。

「ゾウティゴの町にはジエーゴという知り合いの領主がおる。ワシが頼めば水門を開けてくれるじゃろうて。」

ロウがそう言うと、

シルビアとセーニャ

何やらシルビアが嫌そうな顔をします。

ゾウティゴの町と何か関係があるのでしょうか?

何はともあれ、ロウとマルティナを仲間に加えた主人公たちは、命の大樹への道を開くためオーブ探しの旅に出ることに!

 



 

ついに海の冒険へ!

ゾウティゴの町

水門を抜け海へ出るためロウの知り合いというジエーゴを訪ねるべくゾウティゴの町へと到着した主人公たち。

しかしーー

シルビア

「アタシちょっと花摘みしてくるわ。町の外で待ってるから終わったら呼んでね❤️」

とシルビアは花を摘みに行ってしまいました。

何やらシルビアは町に入るのを嫌がっているようです。

仕方なくシルビアを置いてジエーゴの館へと向かいジエーゴの執事であるセザールに水門を開けてもらいます。

水門を開けてもらった主人公たちは水門を抜けて海へ出ることに。

海へ出る主人公たちを見送るセザール。

隠れるシルビア

そしてカミュの背後に隠れるシルビア。

シルビアの姿を見たセザールは、

セザール

「おや、あの方は・・・。」

シルビアは何故隠れたのでしょうか?

シルビアの過去に一体何があったのでしょうか?

気になりますね!

(真相は物語の後半で判明します!)

 

恋人を待ち続ける人魚ロミア

船

海へ出た主人公たちは、いきなり深い霧に包まれてしまいます。

そして光が差し込み霧が晴れるとそこにはーー

人魚ロミア

なんと人魚が!

人魚の名前はロミア、何やらナギムナー村に住むキナイと言う恋人を一人で待ち続けているようです。

「陸に上がった人魚は、再び海に戻る時泡となって消える。」

とロミア。

どうやら人魚は海を離れて生きる事ができないらしい。

ロミア

その事を知ったキナイはロミアのために海底王国で暮らす事を約束したものの、それから一度もロミアの元へは来ていないとのこと。

「キナイが約束を破るなんて一度もなかった。彼の身に何かあったのかも・・・。そう考えると夜も眠れなくて。」

とロミアはキナイの事を心配している様子。

ロミア

「キナイの様子を見ていただけませんか?私にできることならなんでもします!」

主人公に頼むロミア。

ベロニカ

「あなたの頼みを聞いてあげるからなんとかして私たちを海底王国に連れて行ってくれない?」

ベロニカが交換条件を提案します。

「はい!お安い御用です!あなた方の船を人魚に伝わる秘宝で海に潜れるようにして差し上げます!」

と嬉しそうなロミア。

海底王国に行けばオーブの手がかりが得られるかも知れないということでロミアの頼みを聞いてあげることに。

ロミア

こうして主人公たちは、キナイが住むナギムナー村へと向かうことになりました。

一体キナイの身に何があったのでしょうか!?

 

つづくーー

 



 

人魚ロミア編は長くなるので別でまとめてあります。

 

人魚ロミア編が気になる方はこちら!

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前回のストーリーが気になる方はこちら!

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