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【それ間違ってます!】地震発生時にとるべき正しい行動とオススメ防災グッズ

地震 備える 行動 対策 防災グッズ

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kyousuke

元会社員 / 独立3年目 - 2020年3月 → 収入7桁達成 - 2020年3月 →「HiEA-ブログ-」開設。 - 年齢22歳 生年月日1998 / 03 / 06 - 普段は自宅に引きこもりつつ読書や映画鑑賞、記事を書いています。 ゲームも好きなので、たまにゲームもやったりしています。

皆さんは地震が発生した時に1番にやるべきことを自信を持って言えますか?

おそらくですが、ほとんどの人は言えないと思います。

もしくは、間違った知識を覚えてしまっているかもしれません。

自分の命、大切な命を守るためにも地震が発生した際の正しい知識を知っておきましょう。

 

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地震発生時にとるべき行動

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1.地震が起きた時にまずすべきこと

 

結論からいうと最初にすべきことは「自分の身の安全を確保する」ことです。

よく地震の時に火事を防ぐために「コンロなどの火をまず消す」などと言われることが多いのですが、最近のガス栓は震度5弱程度の地震が発生した際に自動的に止まるマイコンメーターというものが働くようになっています。

マイコンメーターは、都市ガスやプロパンガスに関係なく全国的にほぼ100%の普及率となっているので、みなさんの家にもマイコンメーターがついていると思います。(一応確認はしておきましょう)

 

なので、地震が起きた時は無理にガス栓を閉めようとせず「自分の安全を確保する」ことを最優先してください。

 

2.地震が起きたらどこに逃げるべきか

❌トイレに逃げる

昔から地震が起きたらまずはトイレに逃げると教わった人も多いかと思いますが、地震などで壁などが歪んでしまった場合トイレに閉じ込められてしまう危険性が高く地震がおさまってもトイレに閉じ込められては助けを待つ他ありません。

⭕️玄関に逃げる

トイレよりも耐震性に優れている「玄関に逃げる」方がいいのです。玄関は家の中で一番耐震性に優れているだけでなく避難路の確保もでき、すぐに外へ脱出することもできるので必ず玄関に逃げるようにしてください

 



 

3.食器棚の対策

地震が起きた時家具が倒れないか心配になりますが、その中でもすぐに割れてしまう食器が心配ですよね。
しかし食器にある工夫をすれば食器が落ちにくくなるのです!

 

❌食器棚を突っ張り棒で固定するだけ

地震が起きた際には食器棚を突っ張り棒で固定したとしても食器棚が倒れないだけで中の食器は滑って落ち割れてしまい最悪の場合どこかを負傷し、逃げ遅れてしまうことも想定されますよね。
なので食器棚を固定するだけではなく中に入っている食器にも工夫する必要があります。

 

⭕️食器の積み方を工夫する

食器には安定させる乗せ方があります。
大体の方は下に大きい皿、上に小さい皿を乗せた方が安定すると考えると思いますがそれは間違いなんです。
正しい積み方は、「下に中サイズの皿、その上に少し大きい皿、その上に更に大きい皿、一番上に小さい皿を積む」この方法が一番安定する積み方なのです。

 



 

準備するべき防災グッズ

先ほどは日本は地震が多い国ということもあり地震に関する知識を初めに紹介しましたが、次は準備すべき防災グッズについてお話していきたいと思います。

 

▪︎サランラップ

一番重要と言っても過言ではないのが実はサランラップなんです!
サランラップでできること

1. サランラップは食事の際に食器に敷けば食器を洗わずにすむ
2. 丸めればスポンジ代わりになる
3. 体に巻くことで保温できる
4. 三つ編み状にすることで丈夫なロープになる
5. 負傷した箇所を巻いて止血できる

などサランラップ一つだけで多種多様なことができることが分かりますね!
是非サランラップは複数個備えておいてくださいね。

 

▪︎ホイッスル

災害時に身動きを取れない状態の場合誰かに助けを求めますが声を出し続けては体力を消耗してしまいますよね、そんな時に役立つのがこのホイッスルです。
ホイッスルを軽く吹くだけで体力を消耗することなく声よりも大きい音を出せるので助けを求める際は非常に便利なんです。安く買えるので1つは備えておきましょう!

 



 

▪︎手動充電式懐中電灯

災害時には夜間はもちろん停電が起こり屋内でも暗く不便です、そこで役立つのが手動充電式懐中電灯です電池式の場合は電池切れがいつおきるか分かりませんが手動充電式懐中電灯は電池切れの心配もなくいつどこでも使えるので必ず準備しておいてくださいね! (電池式を使う場合は電池を複数準備しておいてください。また電池はできるだけ日光が当たらない場所に保管しておいてくださいね!)

 

▪︎手動充電ラジオ

手動充電式懐中電灯だけでなくラジオも手動充電式のものがあり中にはソーラーパネル付きなんて物もあります。
災害時は停電がおき情報が入りづらくなってますので普段使わなくてもラジオは準備しておきましょう! (電池式を使う場合は電池を複数準備しておいてください。また電池はできるだけ日光が当たらない場所に保管しておいてくださいね!)

 

▪︎簡易トイレ

実は簡易トイレは水や食糧と同等に重要なのです。阪神・淡路大震災が起きた際に被災者の方々が最も困ったものは食糧や衣服ではなくトイレだったのです。災害などいつもとは違うことが起きると人間は緊張感から普段よりもトイレをする回数が多くなります。しかし災害時にはいつものようにトイレに行くことはできません。持ち運びが簡単な簡易トイレを必ず備えておきましょう! (災害時には渋滞が起こりトイレに行く余裕もない状態が想定されますので車のトランクに入れておくといざという時に役立つでしょう!)

 

▪︎アルミブランケット

災害時には毛布を持ち出す余裕なんてないですよね、そんな時役立つのがアルミブランケットなのです。
アルミブランケットはすごく小さいサイズにまで折り畳め、毛布数枚分の保温力を誇ると防寒用シートです。最近では100円ショップなどでも売られているので人数分買っておくといいでしょう!これはものすごく便利なので準備しておきましょうね!

 

▪︎トイレットペーパーと新聞紙

トイレットペーパーは芯を抜き内側から引っ張るとティッシュのように使うこともでき汚れを拭いたり様々な場面で使えます。
東日本大震災の際には被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生しました。トイレットペーパーは災害時などすぐにどの店からも消えてしまい手に入れるのが困難になるので予め備えておきましょう!
更に新聞紙は防寒対策にも使うことができるのです!

 

▪︎クーラーボックス

災害時に食糧を入れて保存できるのでクーラーボックスはとても重要です。使わない時は畳んでおけスペースを取らないソフトタイプがおすすめです!
停電時には冷蔵庫の中のものをクーラーボックスに移して保冷剤と一緒に入れておけば長持ちさせることができます! (保冷剤が溶けてしまうと一緒に入れていたものもビショビショに濡れてしまうので仕切りをして分けておきましょう!)

 

▪︎スマートフォン用モバイルバッテリー

スマートフォン用モバイルバッテリーは必須ですね。家族や友人との安否確認スマートフォンで行うことが多いので必ずモバイルバッテリーを準備して常に充電されている状態にしておいてください。スマートフォンがあれば必要な情報をすぐに得ることができるので必須ですね。
スマートフォン用モバイルバッテリーには太陽光発電ができる物もありこちらの方が災害時には安心して使うことができるのでできれば2台持ちの方がいいでしょう!

 

 

 

 

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