コミュニケーション

空気を読みすぎる過剰同調性の克服方法と付き合い方

過剰同調性 特徴 克服方法

HiEA-ブログ-

kyousuke

元会社員 / 独立3年目 - 2020年3月 → 収入7桁達成 - 2020年3月 →「HiEA-ブログ-」開設。 - 年齢22歳 生年月日1998 / 03 / 06 - 普段は自宅に引きこもりつつ読書や映画鑑賞、記事を書いています。 ゲームも好きなので、たまにゲームもやったりしています。

 

過剰同調性 特徴 克服方法

コミュニケーション

2020/10/13

空気を読みすぎる過剰同調性の克服方法と付き合い方

    「相手に気を使いすぎてしまう」「相手の機嫌を伺ってしまう」 仕事や恋愛などにおいてこのような経験がありませんか? このような人はその場の空気を読みすぎてしまう「過剰同調性」の傾向があります。空気を読むことはコミュニケーションにおいて非常に重要なことですが、空気を読みすぎてしまうのは別です。 本記事では、過剰同調性について解説し、改善する方法をご紹介します。     INDEX1 過剰同調性とは2 過剰同調性の特徴とは2.1 空気を読みすぎてしまう2.2 とに ...

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自尊心とは 自尊心の高め方

コミュニケーション

2020/10/11

「自尊心」とは?自尊心が低い人の特徴と高める方法

    「自分はどうせ何も出来ない」「他の人が褒められていると嫉妬してしまう」「周囲に流されやすい」 自尊心が低い人というのは、このような気持ちに陥りやすいです。みなさんはこのような気持ちがありますか? 少しでも当てはまるようなら、本記事でご紹介する「自尊心を高める方法」を是非実践してみてください。きっと自分に自信が持てるようになりますよ。   INDEX1 自尊心とは何か2 「自尊心」と「プライド」の違いとは3 「自尊心」と「自己肯定感」の違いとは4 自尊心が低い人の特徴4 ...

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傾聴 意味 効果 使い方

コミュニケーション

2020/10/9

【傾聴とは?】傾聴の意味や効果、使い方をご紹介

    コミュニケーション能力は現代社会において、最も重要なスキルであり、仕事やプライベートなど様々な場面で必要とされています。 そのためコミュニケーション能力が低いために、職場の人間関係や友人関係などにおいて悩んでいる人も少なくありません。 コミュニケーション能力が高い人=会話力が高い人と捉えられがちですが、それだけではありません。相手の話を真剣に聞き共感することで相手が本音で話せる環境を作ることのできる「傾聴」もコミュニケーションにおいては非常に重要です。 傾聴は、カウンセリングや ...

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バックトラッキング オウム返し コミュニケーション

コミュニケーション

2020/10/8

信頼関係を構築する「バックトラッキング」の心理学的効果と具体例

     「上手にコミュニケーションを取りたい」「人に好意や親近感を抱いてほしい」 こんな経験が誰にでもあると思います。 コミュニケーションが上手な人や人に好意や親近感を抱かれる人になるには、相手の話をよく聴いてあげて、受け入れてあげることが重要です。 そんな時に役に立つのが「バックトラッキング」という心理学テクニックです。 バックトラッキングをうまく活用することで、相手に好意や親近感を抱かせ信頼関係を構築することができます。 本記事ではそんなバックトラッキングについて説明していきます ...

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イエスセット 心理学 効果 具体例

コミュニケーション

2020/10/8

イエスセット(yes set)とは?心理学的効果と使い方【具体例あり】

    絶対に相手に「YES」と言わせたい場面ってありますよね。 例えば、「営業での商談」「好きな異性へ告白する時」など。 そんな時に役立つ心理学テクニックが「イエスセット(yes set)」です。 本記事ではそんなイエスセットをご紹介していきます。   こちらもCHECK こちらもCHECK     INDEX1 イエスセット(yes set)とは2 イエスセットの使い方3 あのタモリさんもイエスセットを使っていた4 イエスセットをする上での注意5 バッ ...

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開放性の法則 心理学

コミュニケーション

2020/10/7

相手との距離を縮める「開放性の法則」の心理学的効果と使い方

    皆さんは職場の人とどのような会話をしていますか? 中にはプライベートの話はできるだけ避けている人もいるのではないでしょうか。 しかし、職場でいい人間関係を築きたいのであれば、プライベートの話を避けずに、話すことをオススメします。 なぜなら、人間には「開放性の法則」というものがあるからです。 開放性の法則は、仕事や職場、恋愛などのプライベート面など、あらゆる場面で相手に親近感を抱かせることのできる心理テクニックです。 本記事では、開放性の法則についてご紹介していきます。 &nbs ...

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コミュニケーション

2020/10/7

【人との信頼関係を築く】ミラーリングの心理学的な効果とやり方

    「コミュニケーションがあまり得意から人と仲良くなれない・・・。」「職場の先輩や上司に好意を抱いてもらうにはどうすればいいんだろう・・・。」こんな経験誰でも一度はあるかと思います。 こういった悩みを簡単に解決するには「ミラーリング」が非常に有用な方法です。 ミラーリングは様々な場面で活用することができる心理学で、人間関係を改善し円滑にするためにとても役立つテクニックです。 本記事ではそんなミラーリングについて紹介していきます。   こちらもCHECK こちらもCHECK ...

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PageSpeed Insights 使い方

SEO対策

2020/10/7

PageSpeed Insightsとは?使い方と各項目をご紹介

    こんな方におすすめ PageSpeed Insightsの使い方が分からない PageSpeed Insightsを試してみたけど項目内容がわからない   サイトはスピードが命といっても過言ではありません。 2018年7月からスピードアップデート(Speed Update)が実装されました。 スピードアップデートとはモバイル向けページの読み込み速度が検索エンジンの評価対象に加わり、読み込み速度が極端に遅いページの検索順位に影響を及ぼすアルゴリズムのことです。 注意すべ ...

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「相手に気を使いすぎてしまう」「相手の機嫌を伺ってしまう」

仕事や恋愛などにおいてこのような経験がありませんか?

このような人はその場の空気を読みすぎてしまう「過剰同調性」の傾向があります。空気を読むことはコミュニケーションにおいて非常に重要なことですが、空気を読みすぎてしまうのは別です。

本記事では、過剰同調性について解説し、改善する方法をご紹介します。

 

 


過剰同調性とは

過剰同調性とは

 

過剰同調性とは、空気が読めない人(KY)と正反対な人を指します。要するに、空気を読みすぎてしまう人という意味です。

一見、良いようにも聞こえますが、空気を読みすぎてしまうことで、

 

  • 自分よりも相手のことを優先してしまう
  • 人から頼まれると断れない
  • 相手の機嫌が悪いと気を使いすぎてしまう

 

など相手に気を使いすぎてしまいます。

このような状態が続くと、気疲れを起こしてしまいストレスを抱える原因にもなります。また、突然仕事を辞めるなど突発的な行動を起こしてしまうこともあるため、放置せずに改善することが大切です。

 



 

過剰同調性の特徴とは

過剰同調性 特徴

 

この節では、過剰同調性の特徴を説明していきます。

「もしかしたら、過剰同調性かも・・・」と感じた人は、過剰同調性の特徴が自分と当てはまっているかどうか確認してみてください。

 

空気を読みすぎてしまう

先ほども少し述べましたが、過剰同調性の人は「空気を読みすぎてしまう」傾向があります。

空気を読みすぎてしまう原因としては、

 

  • 相手に不快感を抱かせるのが極端に怖い
  • 相手に絶対に嫌われたくない
  • 相手との揉め事を極端に避ける

 

などが挙げられます。

例えば、自分は何も悪くないのに理不尽なことを言われたとしても、揉め事や相手に嫌われることを避けるために謝ってしまうなど。

 

とにかく心配性

過剰同調性の人は、とにかく心配性で嫌なことがあるとそのことばかり考えてしまい、他のことが手に付かないこともあります。

例えば、仕事でミスをして上司に怒られたら、そのことが頭から離れず自分の好きなことや食事すらも手に付かないような感じです。

また、心配性なあまり、相手の機嫌が少しでも悪いと、実際に言われた訳でもないのに自分に対して怒っていると思い込んだりしてしまうこともあります。

 



 

自意識過剰で恥ずかしがり屋

過剰同調性の人は自意識過剰で恥ずかしがり屋な傾向にあり、人前で本来の自分を出せない人が多いです。

例えば、大型のショッピングモールなどの人が集まる場所、特に周囲に異性が多い場合に、自分が周囲から見られていると思い込んでしまい早くその場から離れようとしたり、本来の自分を出せなくなってしまいます。

 

自分に自信がない

過剰同調性の人は、自分に自信がない人が多いです。理由としては、自分に対する理想が高すぎるあまり、その「理想な自分」とは程遠い現実の自分に対して自信を失ってしまうことが挙げられます。

このような人は、「理想とは程遠い自分」ではなく「理想に向かって前進している自分」として自分を受け止めてみてください。

 

 

過剰同調性の克服法とは

克服 改善 自由

 

みなさんは先ほどの過剰同調性の特徴に当てはまりましたか?

過剰同調性をそのまま放置してしまうと悪化してしまう可能性があります。そのため、ちゃんとした改善方法を実践して改善する必要があります。

この節では、過剰同調性の改善方法をご紹介するので、ぜひご覧ください。

過剰同調性を改善することで、人間関係で気疲れすることもなく、より人生を楽しむことができるようになります。

 



 

感情を少しずつ表現していく

過剰同調性の人は、自分の感情を表現することに慣れていません。そのため、感情表現に慣れることも大切です。

感情表現と言っても難しく考える必要はなく、「今行きたい場所や、食べたいもの」など些細なことで大丈夫です。それすら難しい人はツイッターやFacebookなどのSNSから感情表現を始めて見るようにして見ると良いでしょう。

自分の表現した感情が、読者からの共感を得ることで自分に自信を持てるようになります。

 

自尊心を高める

過剰同調性の人が他人に気を使い過ぎてしまう理由は、自分よりも相手の気持ちを尊重してしまうことにあります。そのため、できる限り人を不快にしない方法を選び自分すらも無下にしてしまいます。

改善方法としては「自尊心を高め、自分自信を尊重できる人間になること」です。

自分を尊重できるようになれば、自分の意見をしっかりと相手に伝えることができるようになり、相手の感情や期限に振り回されることもなくなります。

 

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他人との距離感を意識する

過剰同調性の人は、自分と他人の境界線を定めることができません。そのため、周囲の感情に敏感になり振り回されてしまいます。

なので今後は、人とのコミュニケーションをとるときは、他人との距離感を意識してみましょう。自分と相手の違いを意識することで、自分の意思や意見が明確となり、周囲の感情に振り回されることもなくなるはずです。

 



 

人に好意を抱かせるテクニックを学ぶ

過剰同調性の人が空気を読みすぎてしまう理由として「人に嫌われるのが極端に怖い」ことが一番の理由です。逆を言えば、人に好かれることができれば人間関係などの気疲れが起きる心配はなくなりますし、自分に自信を持てるようになります。

そのため、ミラーリングやバックトラッキングなどの人に好意を抱かせるテクニックを学ぶことは非常に重要と言えます。

ミラーリングとは、相手の言動を鏡のように真似することで相手に好意や親近感を抱かせるテクニックです。例えば、相手が飲み物を飲んだら自分も飲み物を飲んでみるなど。

バックトラッキングは、相手の発言をそのまま相手に繰り返すことで相手との信頼関係を構築できるテクニックです。

なぜこのようなテクニックが効果があるかというと、人には「類似性の法則」があるからです。簡単にいうと、人は自分との共通点が多い人に好意や親近感を覚えるようにできているということです。

 

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まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

本記事では、空気を読みすぎてしまう(過剰同調性)について解説しました。

過剰同調性の特徴は、

 

  • 空気を読みすぎてしまう
  • とにかく心配性
  • 自意識過剰

 

です。当てはまる人はしっかり改善するようにしてください。

過剰同調性の改善方法は、

 

  • 感情を少しずつ表現していく
  • 自尊心を高める
  • 人に好意を抱かせるテクニックを学ぶ

 

です。

本記事の内容が少しでもお役に立てば嬉しいです。

  • この記事を書いた人

kyousuke

元会社員 / 独立3年目 - 2020年3月 → 収入7桁達成 - 2020年3月 →「HiEA-ブログ-」開設。 - 年齢22歳 生年月日1998 / 03 / 06 - 普段は自宅に引きこもりつつ読書や映画鑑賞、記事を書いています。 ゲームも好きなので、たまにゲームもやったりしています。

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